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2019-11-13

市販の甘酒缶を飲むと酔うの?甘酒の種類とアルコールについて

甘酒って甘くて美味しいですよね。

特に初詣や冬のイベント時に配られている甘酒はなんとも言えない美味しさで、贅沢なひと時を感じられます。

甘酒は最近「飲む点滴」としてもすごく人気があるのですが、実は2種類の甘酒が存在するって知っていましたか?

甘酒を飲むと酔うの?運転してもいいの?と疑問を持つことも多いと思うので、今回は甘酒について少し掘り下げてみました。

甘酒には2種類あるって知ってた?

甘酒とひとまとめにいっても、実は2つの甘酒があることをご存知でしょうか?

その2つというのは、米麹から作られたものと酒粕から作られたものの2種類です。

①米麹甘酒…味噌や醤油を作るときにも使われるもの。アルコールは全く含まれていない。「飲む点滴」と呼ばれる。

②酒粕甘酒…昔ながらの甘酒。アルコールが含まれていることがあるので、運転には要注意だ。

甘酒と聞いて、どちらを思い浮かべるでしょうか。

一般的には酒粕の甘酒が主流だったかもしれませんが、近年では米麹の甘酒の人気が高まってきています。

よくコンビニやスーパーで販売されている缶の甘酒は、酒粕の甘酒となっています。

缶の甘酒はお酒なの?


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ここで疑問です。

缶で甘酒が売られていることも多いですが、これを飲んで運転すると飲酒運転になるのでしょうか。

答えは「NO」です。

なぜなら、缶の甘酒はアルコール度数が1%以下となっており、嗜好飲料に分類されるからです。

しかし、気をつけておきたいのはアルコール耐性の弱い人。

もしお酒に弱い体質なら、缶の甘酒を飲んで酔う可能性もあるのです。

自分がアルコールに弱い、耐性がないなと感じている人は、いくら嗜好飲料の甘酒でも運転する前には飲まないほうがよいでしょう。

自家製甘酒は完全にお酒

板状やペースト状になった酒粕をお湯に溶かして作る自家製の甘酒は、ひな祭りなどに作られることもありますね。

ふわっと感じられる、さりげないアルコール分が美味しいのですが、こちらはアルコール分が5.5%となっておりお酒そのものなので注意しましょう。

自家製甘酒は確実に体内にアルコールが回るので、飲んだら運転はやめておいたほうがよいでしょう。

また、子供に飲ませたり、妊娠中や授乳中の場合も控えておくことをおすすめします。

まとめ

同じ酒粕由来の甘酒でも、市販のものか自家製かで大きく変わります。

それぞれの特性や、どのくらいのアルコールが含まれているのかをきちんと知って、量やタイミングを考えながら選びましょう。

もし完全にノンアルコールの甘酒が飲みたいというときには、米麹から作られた甘酒がおすすめです。

味は少し変わりますが、「飲む点滴」と呼ばれるくらい栄養たっぷりの甘酒は、美容にも健康にも効果が期待できるという点でうれしいですよね。

甘酒は高栄養というだけあってカロリーも高めです。

飲み過ぎには気をつけながら、上手にとり入れていきましょう。

参考サイト

甘酒 森永製菓株式会社

甘酒の正しい飲み方とは?飲み過ぎには要注意 かわしま屋

マルコメの糀甘酒 マルコメ




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