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2019-07-20

鮭のアスタキサンチン

結婚してから、”和商市場の鮭”をよく食べるようになりました。

というのも義実家で買ったものをお裾分けしてくれるからで、お財布的にも非常に助かってます。

旦那は鮭のことを「赤い魚」と呼ぶので最初は違和感があったのですが、今となっては私も慣れてしまい「赤い魚」に呼び名が変わっています。

赤い魚とはいうものの、鮭は白身魚に分類されます。

食べているプランクトンの色で、身が赤くなっているそうです。

この色素成分はアスタキサンチンといって、強い抗酸化力を持つポリフェノール成分です。

その抗酸化力の強さはビタミンEの1000倍ともいわれています。

抗酸化力とは、細胞の老化や病気の元となる脂質の酸化を抑える働きのこと。

わかりやすくいえば、老化を防いだり病気にかかりにくくしたりする効果が期待されています。

最近ではアスタキサンチンを配合した化粧品も多く開発されていますが、経皮的からの摂取でどう影響するのかは、私にはわかりません。

鮭に塩を振っておけば、そのまま焼くだけで立派なおかずに。冷凍もできるので献立に迷ったときにも便利です。

たまには生の鮭を使って、ムニエルやホイル焼きもいいですね。

いくら体に良いものといっても、同じものばかり食べるのは飽きるし、他の魚も栄養満点なので、結局は「いろんな魚を食べましょう」という結論になりますが…

食べ物のうんちくが増えればいつもの食事がちょっとだけ楽しくなりますよ、というお話でした。




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