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2019-07-24

苦手なもの

恐らく私ってかなり自然派の人物だと思われてるような気がするんですが、実は全然違います。

ファーストフードもインスタント食品も食べるし、否定的ではありません。

ラクをしたいときはいいことにしているし、自分の考えを人に強要しません。

どっちかというと、オーガニックやグルテンフリーって言葉の方が苦手。

こういうのって商品を売るための付加価値でしかないと思っています。

特にグルテンフリーは、健康な人が取り入れたとしても恐らく大きな変化はありません。

小麦を取らないことで痩せたとしても、それはカロリーの高いパンやパスタを食べなくなった結果では。

グルテンフリーはセリアック病の人の治療食なので、ダイエットしたいからとか、体に良さそうだからという理由で取り入れるのはちょっと違います。

管理栄養士のお仕事は、基本的な普段の食事を正しいものに導くこと。

特別なことをしなくても健康にはなれます。

サプリなんか頼らずに、野菜をしっかり摂ればいい。

食生活を変えるためには考え方を変えなければいけません。

添加物は食べ物を美しく見せ、保存性を高めて腐敗から守るために開発されたもの。

毒というわけではないし、日本は安全な基準を守れる国だと思います。

むしろ添加物があることに感謝してもよいのではないかと。

今の時代、添加物を完全に排除するのは不可能です。

情報が錯綜する世の中、何が正しいのか選択するのは難しい。

人に流されない、偏見を持たないことが大事ですね。




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